同棲に必要なものチェックリスト|家具・家電・日用品と同棲前にやること

同棲に必要なものチェックリスト|家具・家電・日用品と同棲前にやること

同棲が決まったら、新生活に向けて何をそろえればいいのか、何から準備すればいいのか迷うものです。お互いがひとり暮らしをしていた場合は、家具や家電がふたつずつあって、どちらを持っていくか悩むこともあるでしょう。

この記事では、同棲に必要なものを「家具」「家電」「日用品」に分けてチェックリストにまとめました。同棲前に話し合っておきたいことや、準備の流れも紹介します。

目次

同棲前にやることチェックリスト

  1. 同棲のルールを話し合う:お金の管理、家事の分担、生活リズム、来客のルールなど
  2. 親への挨拶:できれば物件の契約前に
  3. 予算を決める:家賃の上限、初期費用、家具・家電の購入費
  4. 物件探し・契約:「二人入居可」の物件を選ぶ
  5. 持っていくもの・買うものを決める:お互いの持ち物を確認し、重複するものを整理
  6. 引っ越しの手配:引っ越し業者の予約、不用品の処分
  7. 各種手続き:住民票の異動、電気・ガス・水道・インターネットの契約、郵便の転送届

同棲に必要なもの【家具】

家具選ぶときのポイント
ベッドふたりで寝るならセミダブル以上。別々に寝るならシングル2台も選択肢
ダイニングテーブル・椅子ふたりで食事ができるサイズ。部屋が狭いならローテーブルでも
ソファリビングでくつろぐ時間が多いなら。2人掛け以上
収納家具ふたり分の衣類が入るか。クローゼットの広さを確認してから
カーテン窓のサイズを測ってから購入
照明備え付けがない部屋もあるので確認

ベッドのサイズはどうする?

ふたりで1つのベッドに寝るなら、セミダブル(幅約120cm)では窮屈に感じる人も多く、ダブル(幅約140cm)やクイーン(幅約160cm)がよく選ばれます。生活リズムが違う、眠りが浅いといった場合は、シングルを2台並べる方法もあります。寝室の広さと、搬入できるかどうかも確認しましょう。

同棲に必要なもの【家電】

家電選ぶときのポイント
冷蔵庫ふたり暮らしなら、ひとり暮らし用より大きめが便利。まとめ買いや作り置きをするなら容量に余裕を
洗濯機ふたり分の洗濯物を一度に洗える容量を
電子レンジオーブン機能が必要かどうかで選ぶ
炊飯器ふたり分なら3合炊き〜5.5合炊き
掃除機部屋の広さに合わせて。ロボット掃除機も便利
エアコン備え付けがあるか確認
テレビ必要かどうかをふたりで話し合う

冷蔵庫や洗濯機は、ひとり暮らし用の小さいサイズだと、ふたり暮らしでは容量が足りなくなりがちです。どちらかが持っている家電を使う場合も、容量が足りるかを確認しておきましょう。

同棲に必要なもの【日用品・キッチン用品】

  • 食器・カトラリー(ふたり分+来客用)
  • 調理器具(フライパン、鍋、包丁、まな板など)
  • タオル・バスマット
  • 寝具(布団、枕、シーツ)
  • 掃除用品・洗剤
  • トイレットペーパー・ティッシュなどの消耗品
  • ゴミ箱(分別できる数)
  • 救急箱・常備薬

お互いの持ち物が重なったときは

ふたりともひとり暮らしをしていた場合、冷蔵庫や洗濯機、電子レンジなどがふたつずつになることがあります。次のような基準で、どちらを使うか決めましょう。

  • 新しいほう・大きいほうを使う:ふたり暮らしに合う容量のものを残す
  • 部屋に合うかで決める:設置場所のサイズに合うかを確認
  • 処分の方法も考えておく:家電はリサイクルが必要なものもあるため、早めに手配する

エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法の対象です。粗大ごみとして出すことはできないため、購入店や自治体の案内にしたがって処分しましょう。

同棲前に話し合っておきたいルール

  • お金:家賃・生活費の分担方法、共通口座を作るか
  • 家事:料理、洗濯、掃除、ゴミ出しの分担
  • 生活リズム:起きる時間、寝る時間、休日の過ごし方
  • ひとりの時間:お互いの個人の時間をどう確保するか
  • 来客:友人や家族を呼ぶときのルール
  • 将来のこと:結婚の時期や、同棲を解消する場合の取り決め

同棲に必要なものに関するよくある質問

同棲で最初にそろえるべきものは何ですか?

寝具、冷蔵庫、洗濯機、カーテン、照明、調理器具など、引っ越した日から生活に必要なものを優先しましょう。ソファやダイニングセットなどは、暮らしながら必要に応じてそろえても大丈夫です。

同棲のベッドはダブルとシングル2台、どちらがいいですか?

一緒に寝たいならダブルやクイーン、生活リズムが違う・眠りが浅いならシングル2台がおすすめです。寝室の広さや搬入経路も確認して選びましょう。

同棲で冷蔵庫の容量はどれくらい必要ですか?

ひとり暮らし用のサイズでは容量が足りなくなりがちです。自炊やまとめ買いの頻度に合わせて、余裕のある容量を選ぶと便利です。

同棲前にどんなことを話し合えばいいですか?

お金の分担、家事の分担、生活リズム、ひとりの時間の過ごし方、来客のルール、結婚の時期などを話し合っておくと、同棲後のすれ違いを防げます。

お互いの家電が重なったらどうすればいいですか?

ふたり暮らしに合う容量や、新しいほうを残すのが基本です。不要になった家電のうち、冷蔵庫や洗濯機などは家電リサイクル法の対象なので、正しい方法で処分しましょう。

まとめ

  • 同棲前に、お金・家事・生活リズムなどのルールを話し合う
  • 家具はベッドのサイズと収納、家電は冷蔵庫・洗濯機の容量がポイント
  • お互いの持ち物が重なったら、ふたり暮らしに合うものを残す
  • 不要な家電は家電リサイクル法にしたがって処分する

チェックリストを使って、ふたりで分担しながら準備を進めていきましょう。

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